「I am hungry」「I get hungry」違いは?

2024年9月27日

皆さんこんにちは!英語のチカラのShizuka です!

「お腹が空いている」
「お腹が空く」

日本語だと大きな違いはないように感じるこの2つの文章は、
英語だと違う動詞を使わなくてはいけません。

「お腹が空いている」
これは『状態』を表しているので「be動詞」を使い
➡ I am hungry.
となります。

一方、
「お腹が空く」は、
お腹が空いてる状態になる『変化』を表しているので
➡ I get hungry.
となります。

英語はこのように、
ある状態(形容詞)に変化する時は『get』を使います。

他の例文でも比較しましょう。

私は病気だ。『状態』
➡ I am sick.

私は病気になる(なった)。『変化』
➡ I get(got) sick.

私は酔っている。『状態文』
➡ I am drunk.

私は酔っ払う(酔っ払った)。『変化』
➡ I get(got) drunk.

いかがでしたが?
状態を表している(be動詞)のか、
その状態に変化することを表している(get)のかで
使う動詞が違ってくることが分かりましたね。

日本語を話す時は意識しないことなので
慣れるまでは理解するのが
難しいかもしれません。

その物事が状態なのか変化なのか
普段の生活の中で意識して考えてみると
良い練習になるので
是非生活の一部に取り入れてみてください!